伊勢形紙 職人 松井の商品

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伊勢形紙 松井喜深子

伊勢形紙とは

 伊勢形紙の歴史は古くその発祥については種々の説があります。室町時代狩野吉信が、職人尽絵に使う染め職人を描いている事から、室町時代末期には、形紙が存在していたことがわかります。
 江戸時代に入り、裃小紋柄が庶民のものとなり、図柄技法において発展し、さらに紀州藩の保護を得て、飛躍的な発展を遂げました。
 伊勢形紙は、着物の柄や文様を染めるのに用いる形紙のことで、和紙を柿渋で加工した形紙に、彫刻刀で着物の文様や、図柄を丹念に彫りぬいたものです。
代表的な
出展品1

型紙作品 (催事時)
代表的な
出展品2

年賀状等向け、干支等を彫り込んだ小型紙
代表的な
出展品3
各種てぬぐい・ガーゼハンカチ
オーダーメイド

不可

修理

不可

商品へのメッセージ
 
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