江戸押絵羽子板 職人南川の商品

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江戸押絵羽子板
南川 行男

江戸押絵羽子板とは

 羽子板は、室町時代の看聞日記という書物に「永享4年(1432年)正月御所において公喞、女官のかたがたが、紅白に分かれて、羽根突きに興じた」と記録があることから、それ以前から作られていたといわれています。
 古くは「胡鬼板」とも呼ばれ、正月の羽突き遊びや新年を迎える贈物として用いられてきました。羽子板で諸々の邪気を羽のけて、健やかな成長のお祝いをすることの意味もこめられています。
 押絵羽子板は、婦女子の手工芸品として江戸時代に普及した押絵細工が、女子に縁のある羽子板に用いられたものです。
 特に江戸時代後期に、歌舞伎の人気役者の舞台姿を写した似顔羽子板が、江戸の人々の人気を得ました。
 ※浅草羽子板市・・・江戸の羽子板市では、浅草が最も古く、万治二年頃からと言われています。(毎年12月17日・18日・19日の三日間)
代表的な
出展品1

13号 立体しぼり
代表的な
出展品2

16号 羽子板 藤娘
代表的な
出展品3

20号 男物羽子板・芝居前    潮汲

オーダーメイド 可 (右記は代表例)

江戸押絵羽子板。

修理 可 (右記は代表例)

生地等により出来ない場合も有ります。

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