東京打刃物 職人 大河原の商品

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東京打刃物 大河原兄弟
(達雄・享幸)

東京打刃物とは

 政治文化の中心であった江戸には、あらゆる物品の製造技術が発達していました。殊に武家用の刀剣類には精巧な物が多く作られていましたが、大平の世となったため、まず刀剣の需要が激減し、さらには一時盛んだった鉄砲の製造も禁じられたので、それらの鍛治職人は、その技術を日常生活に必要な刃物の制作に専念することになった。


 江戸時代の刃鍛冶が鋏を造った始まりは、木鋏つまり植木用の鋏であり、裁ち鋏の原型ともいえます。
 明治時代になって服飾生活の急激な欧風化に伴いラシャ布が輸入されたのと同時に、ラシャ布裁断用の鋏が持ち込まれ、その鋏を見た江戸の刀鍛冶職人が刀鍛冶の技法を活かし、一本の鉄材から裁ち鋏を造った。それが東京制裁ち鋏の由来です。

代表的な
出展品1

総火造りのはさみ
代表的な
出展品2

総火造りの包丁
代表的な
出展品3

総火造りの各種包丁
オーダーメイド 不可 (右記は代表例)

・品物
・数量
・価格
・納期
・備考(素材)

・品物
・数量
・価格
・納期
・備考
修理 可
包丁研ぎ 1000円程度〜 納期1週間。
その他の刃物の研ぎ・修理は、大きさ・長さしだいで対応。
その納期は2週間以上。
商品へのメッセージ
 
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