彫金 檜垣


彫金 檜垣宣夫(父)・隆博(子)

◆彫金とは

  彫金の技術は悠久の歴史を持ち、古墳時代後期が起源とされています。江戸元禄時には、自由な発想と新鮮なデザインにより生活用品の中に広まりました。

 彫金はカンザシや指輪等の装身具、置物、神仏具などに施され、製品に格調と厚みを加え、素材本来の持ち味を引き立たせます。

代表的な作品


リング、イヤリング、ペンダントトップ、タイピン等

彫金ジュエリー

手編みジュエリー

オーダーメイド 可

修理 可
自社製品は修理します。基本的に無料。 ただし、お客様の責が明らかな物は、有料。

氏名


檜垣 宣夫(ひがき のぶお)・隆博(たかひろ)

経歴 檜垣 宣夫
昭和4年 足立区北千住生まれ
父銀蔵より製造の指導を受け、叔父より彫金の手ほどきを受ける。
のち葛飾区新宿で独立。その後、金町に移転し、現在に至る。

連絡先
工房 檜垣彫金工芸
電話・FAX 03-5648-7056

住所 葛飾区金町4-17-2

認定・役職
葛飾区伝統工芸士 (宣夫)

教室の実施 無

工房の見学 不否