江戸切子 山本弘二・友春


江戸切子 山本弘二・友春

江戸切子とは

 江戸切子とは、ガラスの表面にカットを入れる技術自体のことです。江戸切子は、1834年(天保5年)江戸大伝馬町のびいどろ屋の加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻することを工夫したのが始まりです。

 明治時代に入って、ヨーロッパのカットグラスの技法が導入され、ガラスの表面に様々な模様を施すガラス工芸の技法が確立され、今日まで伝承されています。

代表的な作品

クリスタルぐい呑み

江戸切子大鉢と水指

江戸切子作品(催事時)

オーダーメイド 不可

修理 不可

氏名

兄・山本弘二(やまもと こうじ) 弟・友春(ともはる)

経歴(弘二)

昭和10年 足立区生まれ
昭和28年 大友硝子に弟子入り
昭和37年 亀戸で独立
昭和47年 葛飾区奥戸に移転

連絡先
工房  山本硝子加工所
電話 03-3694-5125 FAX 03-3695-5213
住所 〒124-0022 葛飾区奥戸2-17-5

認定・役職
葛飾区伝統工芸士 (兄弟ともに)

教室の実施 無

工房の見学 不否