江戸木彫刻 北澤一京(父)・秀太(子)


 

江戸木彫刻 北澤一京(父)・秀太(子)

◆江戸木彫刻とは

 木彫刻の歴史は古く、平安時代には仏教の影響を受け、多くの仏像が彫られました。その後、社寺建築の柱や欄間に装飾を施す建築彫刻が急速に発達し、調度品や身の回り品にも様々な装飾彫刻が施されるようになりました。
 現在でも、仏像や置物彫刻、神輿・山車等の彫刻、欄間などの社寺彫刻といった木彫刻が作られています。

代表的な作品

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北澤一京作

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北澤一京作 

北澤秀太作 能面・置物作品(催事時などに展示)

オーダーメイド 不可

修理 可 仏像、能面、狂言、神楽面の修理いたします。

氏名

 北澤一京
北澤一京(きたざわ いっきょう)・秀太(しゅうた)

経歴
・一京
本名、京一
昭和15年 栃木県生まれ
昭和31年 上京 浅草の木彫刻師 米山師に弟子入り。
昭和42年 独立、葛飾に工房を設立。
長男の秀太を職人として育て上げる。、

・仕事
神輿 深川富岡八幡宮、箱根神社、相模寒川神社、三鷹八幡神社
山車 川越まつり会館常設川越新富二丁目、佐原仁井宿町
屋台 西所沢町会、所沢金山町
社寺 足利八雲神社、川越光西寺、成田山新勝寺総門木鼻獅子
仏壇 故石原裕次郎氏屋久杉仏壇

連絡先
工房 北澤木彫所
電話 03-3600-1957 03-FAX 3609-4191
住所 〒125-0032 葛飾区水元4-3-19

認定・役職
・一京
東京都伝統工芸士
東京都優秀技能認定
葛飾区伝統工芸士

教室の実施 無(一京、水墨画教室実施)

工房の見学 不否