銅版仏画 柳富治


銅版仏画職人銅版仏画 柳富治

◆銅版仏画とは

銅版画は、司馬江漢が1783年に銅版の腐食法を初めて発表したのがその始まりといわれております。当時は秘伝として人に伝えませんでしたが、明治初期にはオランダ流腐食法が伝えられ、さらに職人たちが工夫を凝らして現在にいたっています。

銅版を腐食し。メラニン塗料で極彩色をし「佛」を浮き上がる方法により柳さんが銅板仏画を完成させました。

オーダーメイド 可 (右記は代表例)
一点の仏さまからお寺様の記念品まで何でも受付いたします。
値段の目安は5万円から

・品物 額入れ
数量 1点でも
価格 30~50万くらい
納期 3ヶ月
備考 素材・銅版

・品物 掛け軸・ご本尊
数量 5百体~1千体
価格 1個5000円くらい
納期 2ヶ月
備考 素材・銅版
品物 お守り
数量 1000個
価格 1個300円~
納期 1ヶ月
備考 別途型代

修理 不可

商品へのメッセージ
心をこめて作成した仏様なので、納められたときが、一番感謝感激します。

お勧めの商品
十三仏三面屏風が特におすすめです。

氏名

柳富治(やなぎ とみはる)

経歴
昭和13年 墨田区生れ
同 28年 玩具メーカー入社
同 39年 彩色業で独立
同 47年 大日如来復刻により仏画の道へ
同 62年 子嶋曼陀羅(曼荼羅) 金剛界」復刻
平成6年 国宝「子嶋曼陀羅(曼荼羅) 胎蔵界」を復刻。
同 16年 パリ・ルーブル美術館
カルーゼル・ドゥ・ルーブル「美の解放展」出展。芸術大賞(Grand. Prix desarts)受賞
同     バルセロナ国際ビエンナーレ出展

連絡先
工房 ヤナギアート 柳仏画教室
電話・FAX 03-3692-5929
住所 〒124-0011 葛飾区四つ木3-4-30

認定・役職
葛飾区伝統工芸士
東京マイスター 平成22年度
卓越技能賞(現代の名工) 平成24年度
黄綬褒章 平成29年度

得意な技術
腐食法で彫った仏に焼付塗料で仕上げる極彩色が得意です。

思い出の商品
奈良県子嶋曼陀羅を20年かけて作成(国宝復刻)・奉納できたことです。

夢・願い
5年計画で作成する天台宗両界曼荼羅が無事に納まることが一番の願いです。

教室の実施 有
 自宅では毎週水・木の午後、写仏教室を実施。
 クラブツーリズム新宿教室では、年2回こころの旅として実施中。

工房の見学 可
 連絡頂き時間が合えばどうぞ。