江戸打刃物 職人 八重樫の商品

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江戸打刃物 八重樫

江戸打刃物とは

  「日本書記」によれば、敏達天皇(583年)の時代に新羅から鍛冶工が招かれ、鋼(はがね)の鍛造法が伝えられたのが日本の鍛冶の始まりといわれています。武士階級が台頭するにつれて刀剣職人の技術が磨かれ、やがて柔らかい鉄に鋼をつける着鋼法が盛んになり、切れ味の鋭い日本独自の打刃物が発達しました。

 明治4年に廃刀令が交付され、ほとんどの鍛冶たちは業務用、家庭用打刃物づくりに転業せざるを得なくなり、文明開化とともに伝来した洋風刃物の製作に取り組み、今日まで続く打刃物の基礎が築き上げられました。

代表的な
出展品1

料理包丁
代表的な
出展品2

彫刻刀
代表的な
出展品3
 
オーダーメイド 可

詳細はご相談の上。

普段、毎日、注文製品を作っているので、オーダーメイドの比率は高く、面倒な仕事が多いけれど、おもしろさ、仕上がったときの充実感があります。

修理 可

包丁研ぎ 1000円程度〜 納期1週間。
その他の刃物の研ぎ・修理は、大きさ・長さしだいで対応。
その納期は2週間以上。

商品へのメッセージ
手作りで一丁一丁作っているので、切れ味の良い刃物を作るよう心がけている。
お勧めの商品 木工用の刃物。料理包丁。手打ち蕎麦(ソバ)用包丁。