江戸打刃物 職人 八重樫宗秋

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氏名

八重樫 宗秋(三代)(やえがし むねあき) 忠夫(ただお) 
潤一(じゅんいち)

経歴

・三代宗昭
大正10年 墨田区本所生れ
昭和11年 16才という若さで家を継ぐ。
以来、伝統的な打刃物製造法と秘法の鉄のりを守り続ける。

・忠夫

・潤一

連絡先

工房 八重樫打刃物製作所

電話 03-3697-5487  FAX 03-3692-5454

住所 〒124-0012 葛飾区立石3-4-7

認定・役職

葛飾区伝統工芸士
得意な技術 地鉄と鋼を鉄ノリで張り合わせる鍛造の技術で、硬くかつ粘り強い刃物を作る。
思い出の商品

大阪四天王寺丈六仏製作のためのノミを製作。
完成後はそのノミを「忘れノミ」として仏像の体内に納めてある。(300年後、この仏像を作るための道具を未来の仏師に伝えるために。)

また、成田山新勝寺大塔不動明王製作用ノミ

夢・願い  
その他

教室の実施 無

工房の見学 不否

葛飾区伝統産業職人会での紹介