おろし金「江戸幸」勅使川原隆ページの公開終了について

職人会関係

銅製おろし金「江戸幸」(R) 勅使川原 隆は、退会されました。

当会会員で葛飾区伝統工芸士であった、銅製おろし金「江戸幸」の勅使川原隆さんは先年他界されました。これに伴い退会されています。
ご紹介ページおよび2023年6月のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」ご紹介に伴うご案内ページは、掲載を終了致しました。
(公開ページは当ページにリダイレクト転送しております)

当会パンフレット及びサイトでの催事ご案内等掲載は、掲載時のものです。
ご了承ください。

◇FAQ

Q 勅使川原さんの品物の在庫はありますか?入手は可能でしょうか?
A 当会運営の葛飾区伝統産業館は、閉店しております。在庫も完売しており、お取り扱いはございません。

Q 後継の工房等はご存じですか?
A 存じ上げません。

-アーカイブ-
勅使川原さんのご紹介ページのうち、経歴及びご紹介の動画はアーカイブとしてこちらに転記いたしました。

銅製おろし金 勅使川原 隆

◆銅製おろし金とは
銅は4千年以上の歴史をもつ金属で、いろいろな使い方がなされてきました。
銅鐸、硬貨、おろし金、玉子焼など家庭用品としては、江戸時代より使用されてきました。 おろし金はどこの家庭にもある台所用品ですが、最近はアルミ製の機械製ものに押され手作りのものはあまり見かけなくなってしまいました。
勅使河原さんのおろし金は、純しを入れないで目立てをしいるのが特徴です。
また、手作りの銅製おろし金は、目が鋭く切れ味が良いため、水分を多く吹くんだおいしい大根おろしができると評判です。
この切れ味の良さは、一目一目鏨で打っているため微妙に目がズレているからといわれています。
銅製のおろし金は、切れ味が鈍ると目をふせ、新たに目立てができ、長年にわたり使用が可能です。

氏名
勅使川原 隆(てしがわら たかし)

経歴
昭和15年 板橋区生れ
戦後に荒川区日暮里より葛飾区小菅へ移転
昭和33年 父の銅器製造の仕事を手伝うようになり、この道へ。

工房
江戸幸 (登録商標第6785683号)

認定・役職
葛飾区伝統工芸士
東京都中小企業振興公社 「東京手仕事」認定

得意な技術
銅おろし金目立て。

夢・願い
元気な限り作り続けたくおもいます。

動画紹介

葛飾区伝統産業職人会

東京手仕事 生涯使えるおろし金

東京手仕事

東京の匠 #10 「おろし金」

日経おとなのOFF

東京職人物語 おろし金 Japanese tradition channel

Copper Grater-銅おろし金-

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