銅製おろし金 勅使川原 隆

銅製おろし金 勅使川原 隆

◆銅製おろし金とは
銅は4千年以上の歴史をもつ金属で、いろいろな使い方がなされてきました。
銅鐸、硬貨、おろし金、玉子焼など家庭用品としては、江戸時代より使用されてきました。 おろし金はどこの家庭にもある台所用品ですが、最近はアルミ製の機械製ものに押され手作りのものはあまり見かけなくなってしまいました。
勅使河原さんのおろし金は、純しを入れないで目立てをしいるのが特徴です。
また、手作りの銅製おろし金は、目が鋭く切れ味が良いため、水分を多く吹くんだおいしい大根おろしができると評判です。
この切れ味の良さは、一目一目鏨で打っているため微妙に目がズレているからといわれています。
銅製のおろし金は、切れ味が鈍ると目をふせ、新たに目立てができ、長年にわたり使用が可能です。

代表的な作品

銅おろし金(手彫りです)

玉子焼き器

やくみおろし金

オーダーメイド 可 (右記は代表例)

・品物 おろし金
 備考(素材) 銅

・品物 玉子焼
 備考 銅

修理 可 (右記は代表例)
 品物 当工房製品主体でお受け
 備考 他の物はご相談

商品へのメッセージ
当工房のおろし金は、20年以上は使用が出来る様、極厚の板(銅板)を使用しています。

お勧めの商品
銅おろし金、玉子焼き器、銅鍋等

氏名
勅使川原 隆(てしがわら たかし)

経歴

昭和15年 板橋区生れ
戦後に荒川区日暮里より葛飾区小菅へ移転
昭和33年 父の銅器製造の仕事を手伝うようになり、この道へ。
令和5年 葛飾区青戸へ移転


工房 江戸幸 (登録商標第6785683号)

認定・役職
葛飾区伝統工芸士
東京都中小企業振興公社 「東京手仕事」認定

得意な技術
銅おろし金目立て。

夢・願い
元気な限り作り続けたくおもいます。

その他
教室の実施 無
工房の見学 不可

動画紹介

東京手仕事 生涯使えるおろし金

東京インフォメーション 職人のいぶき おろし金

東京手仕事

東京の匠 #10 「おろし金」

日経おとなのOFF

東京職人物語 おろし金 Japanese tradition channel

Copper Grater-銅おろし金-

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